希少な原生種生アーモンド 南イタリア産
- knakata29
- 2023年3月26日
- 読了時間: 3分
更新日:3月7日
生アーモンドを食べたことはありますか?
アーモンドと言えば、香ばしさが人気ですよね。あの香ばしさは、200度以上の過熱による殺菌処理やローストにより生まれます。
本来アーモンドは、杏仁のようなほのかな甘みのある味なのです。

ロカボブームや健康志向の高まりを受けて、ナッツの消費量は年々増えています。ナッツ類に占めるアーモンドは50%超と、日本でも人気のあるナッツです。
日本に流通するアーモンドを原産国別に見ると、97%がアメリカ、その他は3%未満と、ほとんどがアメリカ産になっています(参照:東京税関HP)。
実はアメリカ産アーモンドは、薬品を使った燻蒸による殺菌、もしくは、200度以上の過熱が義務付けられていて、日本市場に流通しているほとんどのアーモンドが、どちらかの処理をしていることになります。
薬品を使った燻蒸処理の場合、(使用している薬品が規制対象となることから)オーガニック認証を得られず、また、加熱の場合はオーガニック認証を得ることは可能ですが、生アーモンドとして流通させることができません。
こうした背景から、日本ではオーガニック認証のある生アーモンドは稀有な存在になっています。
私たちの生アーモンドは、オリーブオイルと同じ、南イタリアにあるカタルドさんの農園で栽培されたもので、EUオーガニック認証を取得しています。
強い陽射しのある南イタリアで、伝統的な天日干しによる殺菌処理をしています。過度な加熱や薬品を使用していないため、アーモンド本来の味を安心してお楽しみいただけます。
また、この生アーモンドは、品種改良・遺伝子組み換えをしていない原生種です。そのため、一粒一粒形や大きさがバラバラですが、その個性を楽しんで頂けると嬉しいです。
Well-being Landの生アーモンドは、南イタリアの太陽と大地が育てた、EUオーガニック認証取得の生アーモンドで、品種改良していない原生種のみを詰め込んでいます。

一般的なアメリカ産アーモンドとはまったく別物の、杏のような濃厚な甘みとコクがあり、しっとりした食感が特徴です。これは、生だからこその味わいで、日本では滅多に口にすることはできません。
農薬・化学肥料を一切使わず、自然に近い環境で丁寧に育てられた希少な原生種。
さらに、伝統的な天日干しで仕上げることで、ローストでは失われてしまう“生アーモンド本来の香りと栄養”がそのまま残っています。
ポリフェノール、オレイン酸、食物繊維、ビタミンEなど、美容と健康に欠かせない栄養素がぎゅっと凝縮。

そのまま食べても、アーモンドミルク・アーモンドバター・スムージーにも相性抜群です。
「安心して毎日食べられるオーガニック品質」
「希少な古代種ならではの深い甘み」

ご購入されたお客様からも嬉しいお声を頂いています!

生アーモンドは、そのまま食べて頂いたり、サラダや料理のトッピング、デザートの材料など様々な使い方で、食感と味に彩りを与えます。
カタルドさんの農園では、15年以上農薬や化学肥料を使用せず、地球環境にも配慮したエシカルな農法を続けています。最近では、環境に敏感なフクロウが畑に戻ってきました。
こうしたストーリーに私たちは共感し、カタルドさんの生アーモンドを「フクロウの生アーモンド」と名付けました。
私たちも、出来るだけ地球環境に配慮すべく、表のパッケージをラベルレスにすることとしました。オリーブオイルと共に私たちが自信を持ってお勧めする生アーモンドをロカボのおやつや料理にいかがでしょうか。




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